00.アメリカへの道

2013年1月20日 (日)

反省だらけの引越し ~事前準備編~

今日は、数年前に知り合った友人夫妻とお子さんと一緒にチェルシーのベトナム料理屋さんに行きました!
久々の友人とNYで再開できるなんてほんとに嬉しいなーーー☆
ほんとに世界は広いけど世間は狭いよねーと思うわけです。
相変わらずホームシック真っ只中だけど、復活しました!単純なんで!

ということで、引越しエントリーの続きを!鉄は熱いうちに!わたしは記憶があるうちに!(新陳代謝抜群です)
先日はわたしが大失敗した荷物の仕分けについて詳しく書いたけど、今回はもうちょっと反省したことをとりとめなく書き残しますぜ。

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1.すぐにできること、特に事務処理はできるものからやっておく

特に事務処理で思い当たるのはこの辺です。

(1)郵送が必要なもの

(2)役所系の手続き(戸籍謄本、住民票などの取得や、年金事務所、税務署etc.)

(3)ライフライン等定期契約しているものの解約、プラン変更(携帯、インターネットプロバイダ含む)

わたしは某機関に出す住所変更届をずーっとやらなきゃと思っていながら、後回しにしすぎて、もろもろで結局できなくなっちゃって、最後の最後に成田の郵便局で書類を送る羽目に・・・・
特に郵送系はほんとめんどくさいけど、早くしないと糊とか文房具とかもダンボールに入れて業者さんが持って行ってしまうので、ほんとに余裕があるうちにやればよかったなーと反省です。
両替とかおみやげの手配とかもここに入りそうな気がする。
電気、ガスは早すぎると困るかも。冬だったので、荷物の搬出が終わったあとのお掃除でお湯が使えなくて手が冷たくて涙目になりました。あはは・・・・


2.荷物搬出前に大掃除レベルのお掃除をしておくこと

掃除機や掃除用品も送るかトランクルームに預けちゃうわけですよ!!
これ盲点。なので、手を使った雑巾がけとかスポンジでこするとか、そんなことしかできなくなってしまう・・・・
なので、できれば引越し前に大掃除レベルのお掃除をして、荷物の搬出が終わった後にはざっとすませるくらいにできればいいんじゃないかなあ。
まあわたしが日本に帰るときにできるかどうかわからないけど(笑)
たまたま年末の掃除のときにレンジフードをやっておいたのは本当に良かった。あれがなかったと思うと・・・・ううっ、胃が・・・・
あ、あと、本が多くてこの機会に処分もしたいと思っている人は、早めにブックオフの集荷買取をお願いしておくか、図書館に寄付してしまうといいと思います。
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この辺は計画的なみなさんなら大丈夫なのかもしれませんけど、絶対予期せぬことが起こると思うんだよなー。
わたしの場合、雪が降って引越し屋さんが来るのが遅れて、午後一くらいには終わると思ってた引越し作業が17時までかかってしまったり、先に空港に送ったスーツケースが壊れたという連絡が来て、買いなおさなきゃいけなくなったり、やっぱり雪のせいでごみ収集車がこない、とかね。
ううっ、思い出すだけで胃が・・・・
次回はお掃除、片付け編に続きます。
たぶん・・・・

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(追記)
と続編を匂わせましたが、こちらのエントリでわたしごときのノウハウはまとまっているので、これで終了して前を向きたいと思います(笑)

2013年1月19日 (土)

反省だらけの引越し ~荷物の仕分け編~

時差ぼけーーーーーーー(涙)

悪夢で3時半に目が覚めて、そこから眠れなくなってしまったのでブログ書こう!と腹をくくりました。
あ、おはようございます。NYは朝の5時すぎです。
悪夢というのは、まだわたしが日本にいて、もう1度NYへの引越しをするというもの・・・・
ぱっちり目が覚めちゃうくらい、絶対にいやだ!!!
あと3年は勘弁してほしい。。。。と思うくらい、悲惨な体験でした(白目)
ということで、慣れた方たちからみたら全然大したことない上に、またもや実用的なエントリーで無味乾燥だし、こんなものは求められていないということは重々承知だけど、反省も踏まえたわたしなりの海外引越しのTips~荷物の仕分け編~を残しておこうと思う。

よく言われるとおり、海外引越しには船便とか航空便とかを駆使するわけですが、どうもあの辺の説明がツリー構造になっているものが見つからなかったので、ちょっと整理するとこんなかんじ。

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1.海外に持っていくもの
 1-1 自分で運ぶもの
    1-1-a 飛行機の手荷物・・・・(1)
    1-1-b 飛行機の預け荷物・・・・(2)
 1-2 送るもの
    1-2-a 航空便・・・・(3)
    1-2-b 船便・・・・(4)

2.国内に置いていくもの
 2-1 人に送るもの
    2-1-a 行き先1(例:自分の実家)
    2-1-b 行き先2(例:配偶者の実家)
    2-1-c 行き先3 
 2-2 倉庫に入れるもの


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まず、海外に持っていくもの。
(1)から(4)を見ると、数字が少ない順に、すぐに使えます。
(2)であっても、最悪ロストバゲッジとかで到着まで数日かかる可能性があるので。
(完全になくなった、って人は今のところ聞いたことないです)
つまり、すぐ必要なものはなるべく(1)にしたほうがよくて、注意深い人は、数日分の着替えも(1)にするかもしれないです。
(え?わたし?なくなったら買えばいいかなと思って・・・・)

が、
(1)はスーツケースの大きさ制限があるし、
(2)も重さの制限があるので、
(3)と(4)を駆使する必要がある。
さらに、わたしのように、
(3)は重さの制限、
(4)は体積の制限
とかがある人もいるかもしれません。
なので、これまた当たり前なのですが、冷静に考えると、

手順1.(1)で入らなかったものを(2)に入れる
手順2.(2)で入らなかったものを(3)に入れる
手順3.(3)で入らなかったものを(4)に入れる
手順4.(4)でも厳しいものは国内に置いていく
手順5.国内に置いていくものを人の家に送るか、倉庫に送るか決める

という順番で荷物を考えるといいんですよね。
(引越し前にばたばたして、ここまでちゃんと考えられなくなったのが我ながら恥ずかしい&怖い・・・・)
しかしここで、

(2)の預け荷物と(3)の航空便は扱いが雑なので、
壊れ物は(1)と(4)にする、

という必要性を忘れてはいけない!

うちの夫は、以前イギリスに行ったときにMac miniを(2)に入れて、まんまと数ヵ月後に壊れたという実績があります。(いや、因果関係わかんないけど・・・・)
となると、PCとかの精密機器は(1)か(4)かの2択になります。
それぞれに何を入れるべきか、というのはよくある一覧を見ていただければいいですが、わたしの場合はこんなかんじでした。


(1)飛行機の手荷物
:VISA関連書類、パスポート、お財布、ドル、ラップトップ、ガイドブック、飛行機の中で使う化粧品
(2)飛行機の預け荷物:スーツ、洋服、アメリカに着いてからすぐ必要な書類、1,2週間分化粧品
(3)航空便:季節の洋服、化粧品のストック、すぐ読みたい本
(4)船便:炊飯器やプリンター、HDDなどの電化製品、季節外の洋服、持っていきたい本
ちなみに、さらっとガイドブックを(1)に入れてますが、ウフフ・・・・うっかり(3)に入れちゃってね、未だにNYのことがよくわからないのよね・・・・(白目)
うおー、あと2時間で引越しやさん来る!飛行機の手荷物多すぎる!どうしよう!!っていっぱいいっぱいになってくると、こういう過ちをやりがち・・・・ということにしていいすか。
引越しで家を引き払う!となると、出てくるわけです。
最後までこいつどうしよう、捨てたくないし、でも預けるまでもないし・・・・というものが!
わたしはね、大量に集めたカエルグッズがね・・・・しかも、あまりに小物すぎて引越し業者さんが見落としてたりね・・・・で、それを(1)とか(2)に入れざるを得なくなったりね・・・・(白目)


結論:趣味のこまごました癒しグッズはもう買わない。


うう、他にも書きたいことがあるのに、すっかり長くなってしまった。
次回以降に続きます!!

2013年1月13日 (日)

ありがとう、さようなら。NHK

出発まであと数日なのに、友達家族を家に招いてごはんを食べたところ、
「引越すとは思えない状態だね・・・・」
というコメントをもらったわたしです。こんばんは。

ホームシックだのなんだの言ってたけど、泣こうが喚こうが引越しやさんは、朝9時にやってくるのよ、わたし!

「え!?朝9時!?早すぎない!?」
・・・・と、順調に友達みんなに心配されております。

今日はちょっと実用的なエントリーを。
「海外に引越すとき、NHKの受信料ってどうするんだろ??」
という素朴な疑問について。

当然というか、海外に引越す場合、NHKの受信料は払わなくてよくなります。
しかし!そのためには紙の申込書が必要です。その名も「解約届」。
この解約届、NHKのサイトを端から端まで見てもない・・・・ような気がする。
https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/index.html

ので、電話して聞いたところ、解約届は郵送で送るしかないとのこと。
1週間くらいかかると言われ、あと5日くらいのわたしはアウトだったので、
「電子メールにPDFで様式を添付していただいて、それに記入して返すのではだめですか?」
と聞いたところ、断られちゃいました。
え~?複写式とか~?なんで~~~?
国内に住んでいる家族とか、代理の人でも大丈夫です、と言われたけど、ちょっとこのレベルのことを親に頼むとかなー、と思い、なんとか自分で処理する方法はないですかーと食い下がってみました。
その後、直接の担当の方から折り返し電話があり、特別に(?)速達で送ってもらえることになって、届いた封筒を開けたら!!
普通の1枚の紙。

これ絶対PDFで送ってもらえるよ・・・・と、昨日友達にも愚痴ったんだけど、今書いていて気づいた。
「公式サイトにも載っていない様式が、PDFで出回ったりすると、申し込みが殺到するから出さないことにしているのでは??」
という邪推ね。
解約する理由は書かなきゃいけないけど、その他に書くのが難しい項目なかったもんなー。

ちなみにわたし、テレビほとんど見なくて、夫がTVを買ってきたとき、「邪魔じゃん・・・・」と、不機嫌になったレベルだけど、見るとしたら9割9分NHKなので、ちょっぴり解約しちゃってさみしい気持ちもあったりします。
アメリカではNHK World見れるようなケーブルテレビ契約しよう。

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ところで今日、
「出発前に髪の毛切っておかなきゃー」
と思って美容院予約したつもりが、来週の日付で予約してました。。。。

いないだろ!!!


と心から自分につっこんであげたいです。はい。。。
でも美容師さんがとてもいい方で、遅くなっちゃったのに切ってくれました・・・・本当にありがとうございます!
(お話ししたの、このブログです!お恥ずかしいですが見つけていただけたでしょうか!!)

2013年1月 7日 (月)

ビザの衝撃

ビザがとれてしまった・・・・

と言ったら、元上司に笑われましたが、ほんとにそういう気分。
3日の日付のビザが出ましたよ・・・・

追加の書類があったので、そこから計算すると1月10日とかその辺かなー、じゃあ、出発は20日くらいにしよう、と思っていたのにKONOZAMA・・・・(使いたかったネットスラング)

で、出発日は完全にわたしの判断にゆだねられたので、勢いをつけて、来週にしちゃいました。
年末年始、実家に帰ったり、いろんな人に会ったりで、すっかりアメリカ気分が萎えておりまして・・・・
「やっぱり日本最高だよね・・・・友達いるしごはんおいしいしさ・・・・」
と、あれですよ。早くもホームシック。

みんな、「行っちゃえば大丈夫だよ!」と言ってくれるんだけどさーーー。行くまでの腰の重さときたら。
なので、自分を追い込んで来週の頭にしちゃいました。
そうでもしないとね・・・・うじうじする時間が長くなっちゃうのでね・・・・

変わったこと大好き!驚くの楽しい!って常に思っているはずのわたしなのに、この気分の持ちようったらどうなんでしょ。

まあいいや!とりあえず引越し準備しよう。

2012年12月30日 (日)

あこがれのビザ

先日、アメリカのビザの面接のために、大使館まで行ってきた。
ちょっと長くなるけど、記録用に細かめに書いておく。

9:45に面接の予約を入れたので、珍しく5分前行動で行ってみたら、大使館の前にはすでに長蛇の列!!
寒空の下、皆さん文句も言わずに並んでいるのでした。
IT大国すごいわー、ビザシステムがダウンしたりするけど、って思ってたのに、めっちゃここら辺はアナログ。

しかし、面接ってあんまりすることないから緊張する。
大きなドアをノックして入って、軽く挨拶して、「おかけください」って言われるまで立ってるべきなのかしらどうなのかしら。

・・・・なーんて思ってたのに、通された場所は病院の待合室みたいな広い部屋に椅子がずらっとあるだけの殺風景な場所。
200人は入るだろうか、っていう部屋の隅に、8つくらいカウンターが並んでいて、どうやらみんなそこで立ったまま話をしておしまいらしい。
カウンターでの面接が終わって、ビザをもらえることになって、ガッツポーズをしていた人がとても印象的だった。
そうか、ビザもらえないで、今後の人生が変わるとかもあるんだよなあ。

待つこと2時間ほど。
やっとカウンターに呼ばれて行ってみると、後ろのキャッシャーでお金払ってきて、ここにレシート持って帰ってきて、みたいなドラクエ的タスクを頼まれる。(LV.1)
レシートを持って行くと、またお待ちください、と言われ、また待ちぼうけ。
その後また呼ばれたと思ったら指紋を取られ、またお待ちくださいといわれる。

そして、やっとこ、面接をしてくれたのは、40代くらいの素敵な紳士風領事さん。
面接では、「今の会社に入ってから何年?」「アメリカで何するの?」「どこの都市に行くの?」「今までワーキングビザでアメリカ行ったことある?」みたいなことを聞かれるくらい。(ドラクエタスクLv.3)

日本語で話してる人もいたので、英語で話しかけられてしまったって思ってたけど、このくらいなら余裕だなあと肩透かしをくらいつつも、なーんだ楽勝じゃん、と思った瞬間、領事さんがちょっと言いづらそうに切り出した。

「Ah..., this is very annoying but....」

聞いてみると、アメリカの会社が出してくれた書類に、不備があると・・・・
直したものに、またあっちの人の署名をもらって、大使館に送ってちょ、と。(ドラクエタスクLv.5)
受け取ったらすぐビザのプロセス進めるからねーとのことでした。


まさかの落とし穴!
そろそろ、行く行く詐欺が本格化しそうな勢い!!?
まあすぐアメリカの会社がFedExで書類を送ってくれたので、1週間遅れくらいでいけそう・・・・たぶん!!

どうでもいいですが、お手洗いは超アメリカで、個室の足元は20cmくらい開いてた。
芳香剤のにおいもなんとなく違うように感じられるのだった。

2012年12月21日 (金)

「いつ行くの?」

・・・・と会う人みんなに聞かれます。

わたしも聞きたい。「いつ行くんだわたし」。

NYへの転勤が決まったのが10月末、そこからちょっとずつカミングアウトしていって、もう2ヶ月経ったんだなあ。

余談ですが。
数年前、海外に引越しをしたときには、12月頭くらいに行くことが決まって、周囲にさっさと伝えて仕事も引き継いだのに、結局手続きが進まないまま、あれよあれよと季節は巡り、気づいたら7月だった。
「行く行く詐欺」も甚だしい。何度送別会してもらったことか!そんなこともあった。


周囲の「いついつ攻撃」に背中を押されて(これは正しいプレッシャーだと思う)、やっとこ書類を集めて、発給の前に必要な面接の予約だ!!!!


・・・・と思ったら、アメリカのビザ申請サイトのシステムが落ちてやんの。


ほんと、日本で同じことがおきたら大問題になりそうなことが簡単に起きてくれて、ネタ提供ありがとう!といいたい気分です。


ちなみにシステムダウンは2日前のことなので、昨日、無事、面接の予約ができた。
とりあえず行く行く詐欺が避けられそう。ほっ。
が、予断は許されないぞ、ビザを受け取るまでは!
またシステムダウンしたりしてねー。

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