13.お散歩

2013年6月 1日 (土)

ニューヨークで一番好きな場所は?と聞かれたら

もし、「ニューヨークで一番好きな場所は?」と聞かれたら、絶対、
「図書館!!!」
と答えようと準備している。

残念ながら、まだ誰にも聞かれていないが。

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この写真の5Aveにある古い図書館も素敵だけど、そうじゃない、ニューヨーク中に点在している公立図書館が本当に好きだ。

イメージキャラクターはライオン。

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こちらは、5Aveの古いすてき図書館(※正式名称わからない)にあった、レゴでできたライオン。すごい!


ある日のこと、ふらりと入った図書館で、利用者カードを作ろうとしたら、
「住所がわかるPhoto ID持ってきて」
と言われて玉砕した。

またPhoto IDですか・・・・住所が入ってるPhoto ID、持ってないんですよわたし!!
「パスポートじゃだめですか?」
と聞いたところ、
「パスポートと、名前が入ってる光熱費の請求書を持ってきてくれればいいよ」
とのことであるが、我が家は大家さんとの交渉の結果、電気代と水道代が家賃に含まれてしまっているのである。

にやにやと図書館のカードを見せびらかしてくる、天下のPhoto ID、労働許可証を持っている夫。
憎い・・・・
(念のためですが、わたしも労働許可ありで働いてるんだけど、ビザに労働許可がついているので、Photo IDがない)

要は住所が証明できればいいんでしょ!ということで、パスポートとアパートの賃貸契約書を持って行ってチャレンジしたところ、受け付けてくれるとのこと!

やったーーーーー!!

しかし、そのとき。カードのアプリケーションフォームに、
「ファミリーカードを作りますか?」
という項目を発見した。

・・・・・・・・

Photo IDを持ってる夫にファミリーカードで作ってもらえばよかったんじゃん・・・・
「なんのために結婚したのよ、わたし!!こういうファミリーサービスを受けるためじゃないの!?」と自分を責めるが、もちろん後の祭りである。
・・・・この情報がどなたかの役に立ちますように。

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じゃーーーーん。
ともあれ、カードは手に入れた。
なぜかキーホルダーサイズのカードもついていた。裏にバーコード入り。


前置きというか脱線したけど、ニューヨークの図書館の雰囲気がすごく好きなのは、こんなところ。

(1)設備が充実している
本はもちろん、広い机や自習室があるところが多いし、インターネットに接続できるパソコンもたくさんある。

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こちら、マンハッタンのど真ん中にある図書館の机スペース。
広い!!
もちろん無料Wi-Fiもあるし、電源が取れるところも完備。
日本のマンガの英語版も置いている図書館があってびっくり。


(2)サービスが充実している
先日紹介した、無料英語クラスのほかにも、図書館独自で色々なサービスを提供しているようだ。
職業訓練的なパソコン教室やMS Officeのクラス、瞑想やらZumbaまで、その分野は幅広い。
(英語クラスに登録したときの記事→こちら)
さらに、仕事の紹介までやっているそうで、日本でいうところのハローワーク的機能もあるのだろうか。

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この前、Foursquare(位置登録系アプリ)で図書館にチェックインしたら、こんな広告がでてきて、40万人も!?というのと、広告をFoursquareに出してるの!?と2重にびっくりした。

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別の日は、郊外の図書館の前にこんなバスが停まっていた。
何かと思って聞いてみたら、バスの中にブロンクスリバーを再現しているという。

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なんだかいいなあ、こういうの。「Find a beaver!」と書いてあったので、乗っていた女の子(推定5歳)と一緒に探した。

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おお、いた!!

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うさぎもいた。むふふ。

(3)図書館が地域発展に非常に貢献している
充実した設備やサービスを見てわかる通り、図書館はただ本を貸し出すというサービスを提供しているのではなく、地域に密着して、その地域の人たちの生活をよくしようというミッションが根付いているような気がする。
そのミッションに賛同して働いているスタッフの人たちも、基本的にはやりがいを感じているからか、親切で熱心な人が多い。(図書館のスタッフに女性が多いのはなんでだろうなあ。日本でもそうだけど)
各種無料のクラス・サービスは、多民族社会のセーフティーネットになっている部分もあると思う。
なので、収入のあるわたしがそのサービスをあんまり使いすぎるのはどうかな・・・・と思う面もあるけど、ちょっとこの問題は次回以降にでも。

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ということで、こんな素晴らしい図書館だけど、今はニューヨーク市からの予算カットに直面している。
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こちらは予算カットに反対する活動のページのスクリーンショット。
この『STOP THE CUTS!』はスローガンになっていて、最近、図書館の入口とかによく貼ってある。
コスト削減って、こういう短期的に成果がわかりづらい、図書館のような教育・文化的事業から行われるんだろうなあ・・・・と複雑な気持ちである。

そう、お金持ちの人って、図書館使わないしね・・・・

図書館のスタッフの方が言うには、以前は日曜日も開いている図書館が多かったそうなの実はこれまで4年間予算はカットされ続けているらしく、その結果、日曜日は閉館する場所がほとんどになってしまったという。
今回の大幅な予算カットを受けたら、土曜日も閉館しなければいけなくなるかも・・・・という話である。土曜日に図書館が開いてないなんて!!そんなのありえない!!!

ということで、わたしは図書館好きすぎだし、恩恵にあずかりまくりなので、サイトから投書を送ってみたら、数日後に市長の名前で返事がきてびっくりした。
いわく、2001年から、図書館の予算は4000万ドル増やされたそうで、それを持続可能的な運用にするために、バランスの取れた予算にしようと思っている、とのことであった。
こういう投書をしたことがほとんどないので、具体的な数字が入った返事がきたことにびっくりしたのであった。


ともあれ、以下のリンクから図書館の『STOP THE CUTS!』活動のページに行けるので、興味のある方、サポートされたい方はどうぞ。

Stop the Cuts (New York Public Library)

友達諸君、ニューヨークに来てくれたときに図書館しか案内できなかったらごめん・・・・
好きな場所の次点はグリーンマーケットと蚤の市なのでそれで勘弁してください。

2013年4月 5日 (金)

ハーレムの雰囲気≒パリのメトロの雰囲気

ハーレム・・・・なんだか危険な香りがする単語である。

と思ったら、ニューヨークのハーレムは、別にあの男子禁制のハーレムから来ているわけではなく、もともとオランダのHaarlemという町の名前から来ているそうだ。(Wiki先生)
もともと、オランダ人の移民が多かった町に、「Great Migration」と呼ばれているアメリカ国内のアフリカ系移民の大移動で、アフリカ系の人たちが増えたそうだ。
これまたWiki先生いわく、第二次世界大戦後の不景気のせいで、貧困率や犯罪率が上がったんだけど、ニューヨーク市ががんばって治安をよくする活動をしたそうで、今ではだいぶましになった、とのこと。

前置きが長くなったけど、そんなハーレムに初上陸してきた。

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Streetが100をこえると、すごい遠くまできた気分!
いや、実際いつもの行動範囲を考えると遠い。

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こんな感じの立派な教会が多い。

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上手ですね、っていったら変だけど、このグラフティはすごいなあ。

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ちょっと写真が小さいけど、ビッグサイズ専門の洋服屋さん。東京にもこういうのあったような!
サイズ14~24ってどのくらいなんだろう。あれかな、だぼだぼのB系の人が御用達だったりするのだろうか・・・・!!

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この壁おもしろい。よくわからない絵が描かれている。

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タトゥー30ドル・・・・
いや怖い、いろんな意味で怖い。

ハーレムの治安はどうなのか、という点を考えてみると、雰囲気がちょっと違うかなあという感じである。
人種のるつぼのニューヨークにも関わらず、白人やアジア系の人はあんまり見かけないし、古めかしい壊れかけの建物がそのままになっている部分があったり、ゴミもいっぱい落ちてるし・・・・という具合である。
なので、女性ひとりだったりすると、昼間でもちょっと怖い感じを受ける場所もあるかもしれないなあ。
そこまですごく凶悪な感じはしないけど、気を許しちゃいけない、パリの地下鉄の雰囲気みたいだなあと感じた。

で、何しにわざわざハーレムに来たのか、というと、図書館に行って、英会話のクラスを申し込むためである。
ニューヨーク市の図書館は無料で英会話のクラスを提供している。その登録手続きのために、ハーレムの図書館まで出かけて行ったのである。

ちなみに図書館のやっている英会話のクラスの案内はこちらをどうぞ。

FREE English Classes for Speakers of Other Languages (ESOL)

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ハーレムの5Aveをちょっと入ったところにある図書館。内装がかわいいです・・・・!!!

英会話のクラスはレベル・曜日によっていろいろな図書館で開催されているとのこと。
わたしは60とか80streetあたりの図書館狙い!ぐふふ、あの辺雰囲気よさそうだしーーーー。

・・・・と思っていたのだが、レベルチェックをしたところ、わたしのレベルはなかなかクラスが見つからない。
非常に感じのいい、仕事熱心な図書館のおばさまたちが3人がかりでわたしが行けるクラスを見つけてくれた。

ブロンクスの図書館なら土曜日にクラスがあるわよ!しかも新設の!!どう?」

・・・・ブロンクスってどこですか???

と思ったのだが、おばちゃんたちが言うには、地下鉄の6番で行けるらしいし、まあなんとかなるかと思って、その図書館で申し込みをしてきた。

帰ってから、Google先生にお聞きしようと思って、検索バーに「ブロンクス」と打ってみたら、勝手に

「ブロンクス 治安

と補完された。

・・・・・・・

Bronxって、北の方っていうのは知ってるけど、結局どの辺なのだろうか、と今度はGoogle Maps先生にお聞きしてみたところ、

Presentation1

ハーレムなんて目じゃないくらい遠いのであった。

職場の同僚に、「英会話のクラスでブロンクス行くんだー」と話したところ、

「えっ、ブロンクス!?」
「治安大丈夫なの!?」
「ほんと、気を付けてね・・・・」

という3連コンボをくらった

ニューヨークと言えば、みんな真っ先に「治安は大丈夫なの?」という言葉が出てくるけど、これまでの生活圏ではそんなに心配されるような場所には行ったことがない。
ここ数年で劇的に治安が良くなったそうで、ここまで露骨に「大丈夫?」と言われる場所って他にはなかったのである。

あれか、ブロンクスはパリの北駅とか、マドリードのアトーチャ駅みたいなものなのだろうか・・・・


それともリアル北斗の拳の世界・・・・!?!?


怖いもの見たさの気持ちに引っ張られているけど、初回はさすがに夫についてきてもらおうかなーなどとちょっと及び腰のわたしであった。

2013年3月 3日 (日)

ヘルズキッチンお散歩

ニューヨークはマンハッタンの真ん中の左の方。それがヘルズキッチン

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ミッドタウンからちょっと外れただけなのに、建物が低くて空が広い。

なんでヘルズキッチン、地獄の台所(Hell's Kitchen)なんて物騒な名前なのか、というのには諸説あるそうだ。
英語Wikiによると、19世紀の中ごろから末にギャングがはびこっていて超治安の悪かったこの辺を、新聞なのか、住民なのか、誰かがそう呼びだしたらしい。
1950年代に、
「さすがにミッドタウン近くて便利だし、ヘルズキッチンって名前はないだろ!」
ということで、クリントンとかミッドタウンウェストと呼ぶようにしよう、となったそうだ。
日本語Wikiだと「元はクリントンと呼ばれていた」って書いてあるけど、英語Wikiの言い分と違うかもしれない。

今日は9th Avenueの39くらいから50くらいまでをお散歩。
9th Avenueは、別名「レストラン通り」と呼ばれているらしく、レストランがたくさん!
メキシコ、タイ、ギリシャ、中にはこれどの国の料理だろう?というようなお店もあったりして、見ていて楽しい。
ちなみに先日行ったKyotofu(京とうふ)もヘルズキッチンの北の方にある。

39Streetを9Aveから10Ave側に入ったところの蚤の市をまず探検。

Hell's Kitchen Flea Marketというそう。
ああ、そうだ、フリーマーケットってFreeじゃなくてFleaなんだよなあ、と思い出したのであった。

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後ろにそびえたつ高層ビルを無視して、道路に広がるフリーマーケット。

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レトロなキッチン用品やら、

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名前も知らない人のたくさんの古い写真やら、

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柄が気になる古着ワンピースやら(かわいい・・・・)

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古い家具屋さんやら・・・・楽しいーーーー!!!!

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赤と黒で印字できるタイプライター初めて見た。

そのほか、ほんとにここは楽しかったので、追記部分に写真をたくさん載せておこうと思う。

9Aveを北上。
ポートオーソリティの高架(?)を過ぎてすぐくらいのところに、超気になるお店を発見!
Empire Coffee & Teaとな!!

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ホワイトミントラテ、ホットアップルサイダー・・・・ですって???

もちろん入って物色した。

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コーヒー豆が無造作にうわーっと置かれていたり、

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お茶の瓶が並んでいるあたり、たまらんーーー。
ということで、最初に気になったミントラテ(3.5ドルくらい)を飲んだ。
ちょっと甘いけど、お散歩途中の休憩にはちょうどいいかんじ。
調べてみたら、ニューヨークとニュージャージーにお店があるそうだ。


9Aveに垂直に交わるStreetたちは下町風情満載でかわいい。

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外に出ている階段は非常階段だそう。
古い建物は非常階段を中に作れなくて、外に無理やりくっつけたそうで、地上につながるはしごは2Fの高さまで上げられている。
夏はこの階段でBBQをやる人もいるらしい。この広さでできるのだろうか・・・・

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自転車に乗ったおじさんの絵がかわいい自転車屋さん。

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ビルの壁にStreetの名前がで書かれた石板(?)みたいなものが埋まってる!
古い建物なんだろうなあ。

ミッドタウンってあんまりおもしろいものないしなーーと思っていたので、発見がたくさんあってよかった。
ヘルズキッチンには、あんまりスタバがないように感じる。
その代わり、マンハッタンではあんまり見かけない素朴なパン屋さんがあったり、99セントピザのお店もやたらいっぱいあったり、なんというか、街の雰囲気というものがあるエリアだなあと感じた。

古い町並みの中の食べ物屋さんは、見てるだけで超楽しいお散歩であった。
次はおなか空かせて歩こう・・・・


ということで、追記部分にはフリーマーケットの写真をばしばし貼っておきます。
オチなしですんません!!

続きを読む "ヘルズキッチンお散歩" »

2013年2月18日 (月)

ニューヨークの吉祥寺・ウィリアムズバーグ探検

今日はブルックリンのウィリアムズバーグ(Williamsburg)という場所に行ってきた。
同僚いわく、「ニューヨークの吉祥寺ってかんじですよー」とのこと。
それは行かざるをえない・・・・!

Photo_2

地下鉄のBedford駅で降りると、マンハッタンとは違う小さくて古くてかわいい建物がいっぱい。
この建物の横はワイナリーだった。ニューヨークにワイナリーってすごいなー。


お昼ご飯は、同僚おすすめのフレンチクレープ屋さん・・・・に行ったところ、さすがプレジデントデー、ばっちり休んでた・・・・

ということで、別のおすすめのROEBLING TEA ROOMという場所へ。

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わかりづらいけど、倉庫を改装した風の店内。
スモークサーモンを頼んだところ、

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どーーーーーーーん。

おしゃれティールームかとあなどっていたら、すごい量・・・・
しかしサーモンもつけあわせもおいしくて、まさかの(?)完食!
アメリカンサイズへの道まっしぐら!!

のどかな雰囲気は吉祥寺っぽくもあり、下北っぽくもあり、昔古本屋さんが多かった、という話や住宅街っぽいところは阿佐ヶ谷や荻窪っぽくもあり。(ああ、全部の地名がなつかしい・・・・)

続けて立ち寄ったのはBrooklyn Art Libraryという場所。
ここは、「The Sketchbook Project」と銘打って、世界中のアーティストからスケッチブックを寄付してもらって、貸出をしているライブラリーだそう。

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ほんの一部だけど、壁一面の棚にはスケッチブックがいっぱい!
カードを作って、貸出をするそう。


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おおおお、こういう棚、昔図書館にあったー!レトロ!かわええ!!・・・・と大興奮。
夫いわく、この棚は昔FBIが犯罪者を管理するために始めたのが起源、と言っていた。
本当かどうかは調べていない(笑)

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川沿いからマンハッタンを臨む。
同僚いわく、ハリケーンのときは、この写真の右半分(ミッドタウンから北)は明かりがついているのに、左半分(ダウンタウン)は真っ暗に停電していたそうな。

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これは駅にほど近い、mini mini marketといういろんなお店が入っている建物のすぐ横にある本屋さん、Spoonbill & Sugartown, Booksellers
アート系の本やら、古本やらが売ってて、品揃えはけっこうカオス。でもおしゃれ。
猫が2匹いるらしいんだけど、1匹しか見当たらなかったーーー。


こういうおしゃれなお店やギャラリーの合間に、こじんまりとした家がたくさん。

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このタイルの建物かわいいーーー!
落書きを見てわかる通り、5年くらいまでは本当に治安が悪くて怖い地域だったそう。
でも、ここのところおしゃれなお店ができたりして大人気になってきて、家賃も上がりまくりのようだ。
試しに不動産屋さんの窓にかけられた物件情報(価格)を見たけど、マンハッタンの我が家より高かった!うおー!
「やっぱり都内で一番住みたい場所は23区外の吉祥寺、みたいなものか!!」とやけに納得。

ぐるぐるお散歩してちょっと疲れたので、最後にお茶を。
Pies 'n' Thighsという、その名の通り、パイとフライドチキンのお店。

え・・・・?パイとフライドチキン・・・・???

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これまたガレージか倉庫を改装した感じの店内。
入口は小さいんだけど、中に入ると奥が広い。
ちなみに写真の上の四角く光っているところは天窓。陽射しがまぶしい!

こちらはパイが有名とのことだったので・・・・

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どーーーーーーーん。

アップルパイを頼んだらやっぱり大きかった・・・・というかてっぺんの生クリームの量・・・・

ちょっと失敗したか?と思いながら食べてみたら・・・・おいしい!!
生クリーム甘くないし、りんごは甘酸っぱくて、フィリングはサクサクだし、うおおおおーー!
いや、感動している場合ではない。カロリーは高そう・・・・
(ちなみにこのアップルパイにチェダーチーズトッピングとかもできる。どういうことなの・・・・)

パイのほかにもドーナツやら、フライドチキン屋さんということで、ケンタッキーで出てくるようなビスケットがあるんだけど、そのビスケットがケンタッキーの2倍くらいの大きさで、こりゃいかんと思いながら魅力的だった。ぐぐ。

ちなみにここで出しているOSLO Coffeeというのは、同名のウィリアムズバーグのコーヒー屋さんから仕入れているものだそうで、すっきりしていて飲みやすかった。
お豆も買えるらしいので、今のものが切れたら買いに行こうかなあ!


ということで、半日歩きまわったけど、最後にばっちりカロリー摂取したので、プラマイだとプラスになった気がする。
アメリカンサイズへの道をころがり落ちていく気分。

ちょっとアメリカンな振る舞いを見習って、走ったりしようかなあなどという考えが脳裏をよぎるのであった。
よぎっただけだけど。
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